愛媛・八幡浜と大分・別府を結ぶ航路に新たに建造されたフェリー「れいめい丸」が23日就航しました。
八幡浜市のフェリーターミナルに入ってきたのは宇和島運輸が新たに建造したフェリー「れいめい丸」です。
23日開かれた記念の式典では、宇和島運輸の松岡正幸社長ら関係者がテープにハサミを入れ就航を祝いました。
「れいめい丸」は全長が121メートル余り、総トン数が2718トンで、乗客586人と乗用車160台を載せることができます。
「和」をイメージした客室には畳敷きのスペースも設けられていて、落ち着いた雰囲気で船旅を楽めるほか、ペットを同伴することができる個室も用意されています。
(宇和島運輸・松岡正幸社長)
「船旅というのは別世界に行った感が味わえると思うので そういうのを楽しんでもらえたら」
「れいめい丸」は八幡浜と大分県の別府を結ぶ1日6往復のダイヤのうち3往復を担います。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









