持続可能な里山づくりを目指そうと宮崎県延岡市で、鳥獣被害の対策などを学ぶ「里山塾」がスタートしました。
「里山塾」は、山間地域が抱える鳥獣被害について専門家から対策を学び、狩猟者の人材育成や農業の担い手確保につなげようと、延岡市がスタートしたものです。
今月6日から3日間にわたって開かれた1回目の里山塾には、県内外から集まった20代から60代までのおよそ20人が参加。
鳥獣対策の基本について学んだほか、わな捕獲の第一人者、原田勝男さんがシカなどを捕獲する「くくり罠」を紹介しました。
(参加者)「農家ではないんですけど、家からできること、集落からできることという話があったので、あしたからできることを実践につなげていきたいなと思っています」
里山塾は、来年3月までにあと3回開催されることになっています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









