パレスチナ自治区のガザを実効支配するイスラム組織「ハマス」による大規模な攻撃で、イスラエルにいるタイ人やネパール人が人質にされるなどの被害が出ています。
イランメディアなどは7日、イスラエル南部に暮らすタイとフィリピンからの労働者数人がハマスの戦闘員によってパレスチナのガザに拉致されたと報じました。
ハマスは倉庫のような建物の中で、人質になったタイ人労働者らの画像を公開したということです。
タイ政府は「タイ人労働者の夫婦2人が人質にされている」としたうえで、「この問題を深刻に受け止めている」との声明を発表。
イスラエルに軍を派遣し、タイ国民を緊急避難させるべく準備をしているとしています。
また、複数のインドメディアは、イスラエルの大学で学ぶネパール人学生7人がハマスの攻撃で負傷し、ネパール人17人が監禁されていると伝えています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









