島根の地場産品を、さらに海外にPRするため、日本食品海外プロモーションセンター・JFOODO(ジェイフードー)の職員が、このほど松江市内の酒造会社を視察しました。
JFOODOは、日本貿易振興機構・ジェトロの内部組織で、日本食品の海外プロモーションを専門に行う組織です。
今回、訪問した松江市の李白酒造は、約30年前から海外に販路を広げ、今では、海外での売上が全体の半分を占めています。
JFOODOの職員らは、製品の説明や海外販売の他今後、注力するインバウンド事業などについて意見を交わしました。
日本食品海外プロモーションセンター・JFOODO北川浩伸執行役「日本の食べ物を食べたり飲んだりした人が、松江、島根県まで来てさらに本物を楽しむ。できれば、お土産で買ってもらう。Eコマースもある。物と人の循環を組み合わせられれば良いと思う。」
李白酒造田中裕一郎代表取締役「インバウンドの客が増えるとより盛り上がると思うので、いろんな工夫をこれからしていきたい」
JFOODOは、島根県の地場産品の良さを理解した上で、今後のプロモーション戦略を進めることにしています。
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