物流業界で懸念される「2024年問題」への対策の1つとして、政府が「置き配」を選んだ人に対してポイントを付与する実証事業を検討していることがわかりました。
いわゆる「2024年問題」では、年間の時間外労働の上限が設定されることで、物流の輸送能力が低下することが懸念されています。
これに対応するため、政府は週内にも「物流革新緊急パッケージ」を取りまとめる方針ですが、政府関係者への取材で、運送業者の負担となっている再配達を減らすために、「置き配」を選んだ人にポイントを付与することを検討していることがわかりました。
政府がポイントを付与する運送業者を支援する形が想定されていて、まずは実証事業を始めるということです。
政府はこうした対策を今月取りまとめる経済対策に盛り込む方針です。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









