気象庁などによりますと、大型で強い「台風14号」は今後『非常に強い勢力』に発達し、沖縄方面に近付く可能性もあるということです。今後の動向に注意が必要です。
気象庁などによりますと、2日午後6時ごろ、台風14号の中心はフィリピンの東海上(北緯19度40分、東経126度25分)にあると推定されています。
台風は1時間に約15キロの速さで北西へ進んでいて、中心気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルだということです。
今後は“非常に強い勢力”に発達し沖縄方面へ 最大瞬間風速は65m予想
台風の中心は、10月3日午後6時ごろには沖縄の南海上へと進み、中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと非常に強い勢力に発達し、ゆっくりとした速さで北西へ進むと予想されています。
その後、4日午後3時ごろには、勢力を維持したまま沖縄・石垣島の南南西の海上へ進み、中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルとなる見込みです。
さらに、5日午後3時ごろには、中心は台湾海峡へと進み、中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が35メートル、最大瞬間風速は50メートルと予想されています。














