プロ野球独立リーグ「火の国サラマンダーズ」が、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで「埼玉武蔵ヒートベアーズ」と独立リーグの日本一を決める決勝戦を行い6-1で勝利し、2年連続の日本一を成し遂げました。

サラマンダーズは1回裏、今年入団した元ヤクルトスワローズの4番 中山翔太(なかやま しょうた)選手のレフト前タイムリーヒットで1点を先制。

2回すぐに同点に追いつかれましたが、5回裏、満塁でまたもや、サラマンダーズの主砲 中山選手が走者一掃3点タイムリーツーベースを左中間に見事放ち、4-1で勝ち越し!

さらに8回にもサラマンダーズは2点を加え、投げては、最速152Kmの先発 宮澤怜士(みやざわ れいじ)投手が5回1失点、6回から2番手で下川 智隆 (しもかわ ちたか)投手が9回1アウトまで1人の走者も出さない完璧なリリーフ。最後は、熊本工業出身、元広島カープの山口 翔(やまぐち しょう)投手が抑え優勝しました。

これで、サラマンダーズは、独立リーググランドチャンピオンシップを2年連続で制し、2度目の日本一に輝きました。

ヒートベアーズ:010|000|000|1
サラマンダーズ:100|030|02×|6

バッテリー
ヒートベアーズ:小野寺、加納、石田ー町田
サラマンダーズ:宮澤、下川、山口翔ー有田、深草