赤字が続く路線バスの利用促進と収支改善に向け、熊本市中心部では10月から均一運賃が導入されます。
熊本市内の路線バスを運行するバス会社の合計収支はコロナ禍前で約30億円、コロナ禍以降は約40億円の赤字で厳しい経営が続いています。

こうした状況を受け、バス5社では10月1日から均一運賃を導入します。
均一運賃の対象になるのは熊本市電が走行する熊本市中心部でエリア内で乗り降りする場合は180円の均一運賃になります。

これで初乗り料金は現在の160円から20円の値上げとなり5社合計で年間約1200万円の収支改善が見込まれます。














