秋の全国交通安全運動が21日から始まりました。
脇見・ぼんやり運転の追放や自転車のヘルメット着用などを重点項目に各地で活動が行われます。
21日は、秋の全国交通安全運動の開始式が県庁で開かれ、県警察本部の平居秀一本部長が、「安全安心な交通社会の実現を目指していきたい」とあいさつ。
続いて活動団体の代表が決意の言葉を述べました。
(宮崎県交通安全母の会 甲斐恵子会長)
「交通事故を起こさない、交通事故にあわないという強い信念を持って、事故のない宮崎を目指して頑張っていけたらと思っています」
また、宮崎市の交差点では街頭キャンペーンが行われ、市の職員らが通学途中の中高生や自転車に乗っている人に啓発チラシや反射材を手渡しました。
(宮崎市地域安全課 鍋島正臣主幹)
「夕暮れ時と交通量が増加する帰宅時間帯、交通事故が増加する傾向がありますので、早めにライトを点灯していただいて、緊張感をもって運転をしてもらって、交通事故防止に努めてもらいたいと思う」
秋の交通安全運動は、脇見・ぼんやり運転の追放や自転車のヘルメット着用などを重点項目に今月30日まで行われます。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









