自分たちが住む街についての幸福度ランキングが発表されました。
山梨県内で「最も幸福」な市町村はどこなのでしょうか?

各自治体の住民が自分たちが住む街を10段階で評価する大東建託の幸福度ランキング。

今年の調査で県内では、約4300人が回答しました。
その上位です。

5位から7位は甲州市、富士吉田市、昭和町となりました。
そして、4位は…。

初めて5位以内にランクイン「上野原市」です!
要因に住宅街でファミリー層が多く暮らしていることや首都圏のアクセスの良さがあげられています。
続いて3位…。
住民は:
緑が多いところ、他は果物とか癒される面があります。

「山梨市」でした。
山梨市は去年も3位で、恵まれた自然環境と果樹生産といった安定した地場産業が根付いていることが要因です。

2位も去年と同じで「北杜市」です。
そして1位は!
住民は:
それはもう言うまでもないよね。

「富士河口湖町」です!
富士河口湖町は3年連続で幸福度・山梨県内1位獲得です。
富士河口湖町民は:
「住んでいてクーラーなしで暮らせるなんてこれはもう最高だなって」
「湖とかもありますし、子どもと遊びに行くにはちょうどいい」
「たくさん移住してきてにぎやかになってきたと思います」

都市計画に詳しい麗澤大学の宗健教授は、富士河口湖町には神奈川県の葉山や長野の軽井沢といった日本有数の別荘地と同じ特徴があると指摘します。



麗澤大学 宗健教授:
首都圏から移住者が多くて余裕があるところ、2拠点居住者を引き付けるような魅力があるというのが1つ、幸福度を押し上げる傾向にあるのではないかと思います。

なお、甲信越地区の幸福度ランキングでは富士河口湖町が3位、北杜市が7位に選ばれています。














