山梨学院大学の新しいサッカー場が甲府市川田町に完成しました。

新しく建設された山梨学院大学のサッカー場には、FIFAの規格に則った縦105m、横68mのフルピッチが2面並びます。

20日の竣工式には関係者やサッカー部員など合わせて約250人が出席し、岩渕弘幹監督が「素晴らしい環境でプレイできる喜びと感謝を忘れず努力してほしい」と選手たちを激励しました。

また、キックインセレモニーが行われ、横森巧総監督が蹴り出したボールをVF甲府への加入が内定している一瀬太寿選手が受けました。

山梨学院大学 一瀬太寿選手:
みんなの練習へのモチベーションや頑張りに繋がると思うので、自分としても新しいグランドが出来たことでより一層頑張ろうという気持ちが強くなりました。

なお、このサッカー場は来週から部の練習に使用されます。














