経団連の十倉会長は、企業が相次いでジャニーズ事務所のタレントの広告起用を見直していることについて次のように述べました。
経団連 十倉雅和会長
「これはある種の児童虐待です。犯罪行為であります。そういうことが許されることはあってはならない。ただ、ジャニーズのタレントの人たちはある意味、被害者であって加害者ではありません。彼らが日々研鑽を積んでやっている。それの機会を長きにわたって奪うということは、それはそれでまた問題もあるかなと思います」
また、十倉会長は今回のジャニーズ事務所が示した調査結果や救済措置については「十分ではない」と述べ、被害者救済と再発防止についてさらに検討すべきだと訴えました。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









