16日、都内で台湾の文化を発信するイベントが開かれ、多くの人が屋台グルメや音楽など台湾の文化を楽しみました。
16日から東京の上野公園で始まったのは台湾の文化を発信するイベント「TAIWAN PLUS 2023」です。
開会式では台湾のバンドの演奏や原住民による伝統的な楽器を使ったパフォーマンスが披露されました。
会場では、台湾料理を振る舞う屋台や雑貨を取り扱うブースが軒を連ねたほか、現地の夜市で遊べるゲームも体験できるなど、来場者が台湾の文化を楽しんでいました。
台北駐日経済文化代表処 謝長廷 代表
「台湾と日本は災害や困難があった時、お互いに手をさしのべて、助け合っている」
日華議員懇談会 古屋圭司 会長
「日台友好のために、がんばっていきたいと思います」
このイベントは17日まで開かれます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









