ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、被害者らが補償を求める際の受付窓口が開設されました。
この問題をめぐってはジャニーズ事務所が13日、外部の専門家からなる「被害者救済委員会」を設置し、この委員会の判断を元に被害者へ金銭補償を行うと明らかにしていました。
ジャニーズ事務所は15日、ホームページを更新し、被害者らが補償を求める際の受付窓口について、「被害者救済委員会より、設定が完了した旨の連絡を受領しました」として、専用フォームのURLなどを掲載しました。
専用フォームには氏名や生年月日のほか、「被害の内容」を申告する欄には、▼性器への接触、▼キスなど、複数の行為を例示したうえで、時期や場所、期間・回数などを記入するよう説明されています。
申告内容や個人情報についてジャニーズ事務所は、「特段のお求めがない限り、弊社に開示する必要がある限度において提供されるにとどまる」などとして、プライバシーへの配慮を強調しています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









