河野デジタル大臣は、岸田総理が目玉政策に掲げている「デジタル行財政改革会議」の新設に合わせて、これまであった会議体については廃止も含め、見直す考えを示しました。
河野デジタル大臣兼デジタル行財政改革担当大臣
「総理の強いご意思で、デジタル行財政改革会議というものを立ち上げます。大きなドームをかけるようなものですから、ドームがかかったら下の屋根はいらないわけで、それはさっさと整理したい」
岸田総理が目玉政策に掲げ、新たに設置される行政のデジタル化と行財政改革をあわせて推進する「デジタル行財政改革会議」。新たに担当大臣を兼務することになった河野デジタル大臣は、「デジタル行財政改革会議」が新たに設置されることで、これまであった「デジタル臨時行政調査会」などの会議体は必要なくなるとの認識を示しました。
河野デジタル大臣兼デジタル行財政改革担当大臣
「何か新しいものを作ったら、やっぱり古いものは捨てるっていうことをやらないと、どんどん物がたまっていって、これなんだっけっていうようなことになりますので」
年内をめどに、廃止も含めて様々な会議体の見直しを進めるということです。
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