山梨中央銀行など4つの地方銀行がファッションイベントを手がける東京の企業と地方創生で連携する協定を結びました。

協定を結んだのは山梨中央銀行や静岡銀行など地方銀行4行と若者に絶大な人気を誇る東京ガールズコレクションを手掛けるW TOKYOです。

キーワードは「若者」で、若年層の人口流出が進む地方にスポットをあて、W TOKY0の企画力と発信力をいかし、特産品や産業などをPRします。

そして地域の魅力を高めることで住み続けてもらう、持続可能な街づくりで連携するということです。

山梨中央銀行 古屋賀章頭取:
W TOKYOと我々金融が融合する掛け算しながら新しいシナジー効果が出来てくる。新しい金融のビジネスモデルになりうると期待している。

具体的な取り組みとして山梨県では、人気モデルが耕作放棄地で農産物を生産して販売するなど、若者を惹きつける産業に取り組むことを検討しています。
各銀行とW TOKYOは今後、プロジェクトを立ち上げ本格的な活動を開始します。














