大きな災害をもたらした台風の名前は「引退」
ただし、大きな災害をもたらした台風は、台風委員会の加盟国・地域からの要請を受けて、その名前を変更することがあります。
実は、「コイヌ」も2017年にフィリピンに大きな被害をもたらした「テンビン」の引退に伴って登録された名前です。
また、2019年に東日本で大雨や暴風などの深刻な被害が出た台風19号の名前「ハギビス」(フィリピン提案)も引退となりました。
名前を提案している国と地域は、日本、カンボジア、中国、北朝鮮、香港、ラオス、マカオ、マレーシア、ミクロネシア、フィリピン、韓国、タイ、米国、ベトナムです。













