オーケストラ・アンサンブル金沢の生みの親で、指揮者の故・岩城宏之さんのメモリアルコンサートが9日、金沢市の県立音楽堂で開かれました。
コンサートに先立って、北陸に縁のある優れた音楽家を讃える岩城宏之音楽賞が、福井県出身のヴァイオリニスト、篠原悠那さんに贈られました。
岩城さんの遺影が掲げられた舞台では、篠原さんがソリストとしてコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲でアンサンブル金沢と競演しました。
2006年に亡くなった岩城さんは初演マニアとも言われていて、会場を埋めた音楽ファンは、演奏機会の少ないコルンゴルトの協奏曲に、岩城さんの功績を偲んでいるようにも見えました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









