9月8日夜、鳥取市の国道で自転車に乗って車道を走行していた男子高校生(16)が、後ろからきた乗用車にはねられ、死亡する事故がありました。

鳥取警察署によると、8日、午後10時10分ごろ、鳥取市叶の国道53号で、車道を走っていた自転車が、後ろから来た乗用車にはねられました。

この事故で、自転車を運転していた市内に住む男子高校生が病院に運ばれましたが、2時間半後に死亡が確認されました。

現場は中央分離帯がある片側2車線の道路で、警察によると、高校生は車と同じ右側の車線を同じ方向に走っていたとみられ、自転車の後輪に車がぶつかったということです。

事故当時は雨が降っていて、高校生はヘルメットをしていませんでした。

また、乗用車を運転していた40歳の女性にけがはありませんでした。

事故の詳しい原因は警察が調べています。