静岡県で園児がバスに置き去りにされ死亡した事件から1年となる5日、宮崎市では保育関係者を集めた講演会が開かれました。
県保育連盟連合会が開いた講演会には、保育園の園長など関係者およそ170人が参加。
ことし4月に発足したこども家庭庁の馬場耕一郎教育・保育専門官が、静岡県でのバス置き去り事件を受け、保育の現場での注意点について講演しました。
(こども家庭庁 馬場耕一郎教育・保育専門官)
「園長先生の立ち位置が、自分もミスをするかも分からないからみんなで支えあいましょう、みんなで協力しあいましょう、その立ち位置が大事かなと思っております」
(宮崎県保育連盟連合会 杉田哲郎施設部長)
「みんなの点呼が子どもを守るというところになりますので、点呼の強化を改めて確認をしていきたいと思います」
参加者は、子どもの安全を守るために徹底すべきことを改めて確認していました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









