神楽のユネスコ無形文化遺産への登録を目指す協議会のメンバーが、4日、文化庁を訪れ、早期登録へ向けた要望書を提出しました。
全国の神楽の保存団体などでつくる「全国神楽継承・振興協議会」は、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指し、去年10月に発足しました。
4日は、協議会の会長を務める高千穂神社の後藤俊彦宮司や河野知事らが文化庁を訪れ、早期登録を要望しました。
協議会が、国に要望書を提出するのは初めてだということです。
後藤会長によりますと文化庁の担当者は、「神楽の振興のためにできる支援を行っていく」と述べたということです。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









