肉汁がたまらない最高級シャトーブリアン

つづいては、味噌天神近くの電車通り沿いに、今年の2月にオープンした『ビクトリアハウス王城(タカキ)』。

厳選された国産牛にこだわったステーキレストランです。

なかでも一番おすすめの一品が…ヒレ肉の中心にある最高級部位「シャトーブリアン」。最も脂肪が少なく、柔らかい部分です。

ビクトリアハウス玉城 牧野王城オーナー「一頭のヒレ肉の中から600gしかとれない、ものすごく希少部位です」

肉が固くならないように炭火でじっくり火を入れ、約20分かけて出来上がるのが、「特選黒毛和牛ヒレステーキ」。

かなりの厚みがありますが、ナイフを入れると驚くほど柔らかく、すっと切れてしまいます。

鮮やかなピンクが美しい絶妙な焼き加減で、とろけるような食感と旨味が凝縮された、これぞ究極の赤身です!

『ビクトリアハウス玉城』では大きな塊で肉を仕入れ、店内でカットしています。
形の問題でステーキにならない部分は、カットステーキやハンバーグに利用することでロスをなくし、リーズナブルにランチを提供しています。

中でもボリューム満点のランチメニューが「カットステーキ&ハンバーグランチ」。

2000円以下で、赤身・リブロース・ヒレの三種のステーキ肉が味わえるカットステーキと、ステーキ肉の切れ端をミンチにして作った肉肉しいハンバーグを堪能できます。

牧野オーナー「ステーキの形状として使えないところをランチで回しているので、かなりお得だと思います!」