ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏の葬儀が非公開で執り行われました。墓には花を手向けに多くの人が訪れています。
プリゴジン氏のプレスサービスによりますと、葬儀は29日、出身地のサンクトペテルブルクで非公開の形で執り行われました。独立系メディアは、家族や友人ら20人から30人のみが出席したと伝えています。
30日には墓への訪問の受付が始まり、朝から関係者らが相次いで訪れました。
息子が以前プリゴジン氏の飲食店で勤務
「我々はみんな彼を愛しています。(非公開での葬儀について)私には難しいことは分かりません」
プリゴジン氏の知人
「ロシアにとって大きな損失。プリゴジン氏の死は誰にとっても良いことにはならないだろう」
葬儀が非公開の形で執り行われたのは支持者らが集まり、混乱が起きるのを避ける狙いがあったとみられます。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









