18日夜、宮城県多賀城市で、警察官が67歳の男性を飲酒検知を拒否した疑いで、誤って逮捕していたことが分かりました。
県警によりますと、18日午後6時半頃、多賀城市内で67歳の男性と知人の間にトラブルがあり、警察官2人がかけつけました。知人から事情を聴いている間に男性が車を運転して立ち去り、およそ5分後に歩いて戻ってきた時に酒の匂いがしたため、呼気検査に応じるよう求めました。これを男性が拒否したことから、警察官は、今後、飲酒運転をするおそれがあると誤認し、車が近くにあるか確認せずに、現行犯逮捕しました。ところが、その後の聴取で近くに車はなかったことが分かり、警察は男性を1時間半後に釈放しました。
県警では、「あってはならないことで再発防止に努めたい」としています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」






