宇宙ビジネスに関心のある企業などを対象に、鹿児島県が初めて対面形式の研修を開きました。
「リモートセンシング」は、実際に触れずに離れた場所から調べる技術のことで、宇宙から地球の状況を観測する気象衛星ひまわりなどでも活用されています。
県は、宇宙ビジネスに関心のある企業を支援するため、リモートセンシングに関する研修会を今年から開いています。これまでの2回はリモートでしたが、3回目となる18日は初めて対面形式で行われました。受講生4人が参加し、人工衛星が撮影した画像データの見方や活用法などを学びました。
(参加者 建設コンサルタント)「(衛星データは)業界では今まで使っていないと思うので、違う分野の人たちのアイデアなどを学べる場として良い機会だと思う」
研修は来月29日までにあと3回予定されていて、最終日には、新たなビジネスにつなげるアイデアなどについて議論し発表するということです。
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