飯田下伊那地域への4年制大学の誘致について、飯田商工会議所は引き続き活動を継続する方針を確認しました。
飯田商工会議所は17日、新学部誘致・教育再生特別委員会の初会合を開きました。
特別委員会は、信州大学の情報系の新学部誘致を念頭に設置が決まっていましたが、信大は8月に入って、新学部設置について事実上の見送りを表明しています。
この日の会合で萩本範文(はぎもとのりふみ)委員長は、「これは一つの通過点で本当の運動はこれからだと思っている」と述べ、引き続き大学の誘致に取り組んでいく考えを示しました。
4年制大学の設置については、飯田市も引き続き誘致に取り組む方針を固めていて、商工会議所も今後具体的な活動の内容を検討するということです。
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