ヒアリング調査を優先したという日大側。見つかった植物片の鑑定依頼が遅れた理由についてもこのように話しました。

 (澤田康広副学長)「7月中旬に近い時期というのは授業内試験が行われる時期でありましたために、日中にヒアリングをするということはできませんでした。学生の授業や試験の都合を聞きながら可能な範囲でやっていたということで、1日2~3人程度しかヒアリングができずなかなか進まなかったというところもございました。そのような状況で調査を続けていたため、すぐに警察に引き渡すことができなかったということです」