紅林「チャンスで打ちます」 能見「雰囲気を持っている、何か持っている」

井上:後半戦、楽しみじゃないですか?
能見:もともとバッティングはいいですし、打てるゾーンも広いので、みんなが打ってない時に打ったりとか、チャンスになった時に何かしてくれそうだなっていう雰囲気を持っている、何か持っているなと思いました。…もう(褒めるの)やめよう。
井上:やめるんですか(笑)? 能見さんから紅林選手に言いたいことありますか?
能見:どうなん?なんか、いつもの感じと違うんでね。こういういじりすると「また言って」とか、「悪い人や」とか平気で言うんですけど。
紅林:能見さんもいつもより優しいです。
能見:悪いわぁ。
井上:後半戦、大事な戦いがある。ここから見ておいてくださいというところは?
紅林:3番バッターとして、チャンスで打ちます。
能見:7番くらいになってるよ、たぶん。
紅林:そうですね(笑)
能見:でも、3番バッターが似合う。
能見:ただ打とうが走力が使えないところがね…。
紅林:各駅停車でお願いします(笑) 頑張ります。ありがとうございました。
(構成:MBSスポーツ部 大西史恭)














