コロンビア政府と国内最大の左翼ゲリラELN=「民族解放軍」は、6か月間の一時停戦に入りました。
コロンビア政府と民族解放軍の間での武力紛争は1960年代から続いていて、これまでに左翼ゲリラとの紛争で45万人以上の死者を出したとされています。
去年8月に就任したコロンビアのペトロ大統領は、公約に掲げていた民族解放軍との和平合意を目指し、交渉を開始。今年6月にキューバで8月3日から6か月間の停戦に入ることで合意していました。
停戦期間中、両者の間で和平合意に向けた特別委員会の下、平和的な解決に向けた話し合いが行われるということです。
ベラスケス国防大臣は、停戦を前に「停戦が一時的なものではあってはならない」とし、コロンビア政府は今年12月までに和平合意を目指すとしています。
また、国連の安全保障理事会は、引き続き停戦の動向を監視していくことで合意しました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









