夏限定のサマーユニフォームに袖を通したツエーゲン金沢は30日、ともにJ3降格圏の大宮アルディージャとの一戦に臨みました。
前半は、大宮の攻撃をツエーゲンがしのぐ展開に。大宮の新加入、シュビルツォクにフリーキックを決められるなど、負けられない相手に2点のリードを許し、折り返します。
後半開始から交代枠を3枚使ったツエーゲンは、攻勢に転じます。後半45分には途中出場の林が右足を振り抜き、1点差に迫ります。しかし、反撃もここまで。
1対2で敗れ、降格圏からの脱出とはなりませんでした。今シーズンの試合日程を3分の2終えて21位に沈むツエーゲン金沢、J2残留に向けた厳しい戦いが続きます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









