連日の猛暑日。28日も山陰各地で35℃を超える猛暑日を記録し、島根県吉賀町では36.1℃と7月の観測史上最高を更新しました。
週末「海」という方には、こんな熱中症対策が必要です。

キャスター 小崎純佳
「きょうは快晴、絶好の海水浴日和です。私も少しだけ…気持ちいいです!」
鳥取県米子市の皆生温泉皆遊ビーチでは29日の周辺の気温は35℃、水温は、なんと30℃とぬるま湯状態です。

海水浴客
「気持ちいいです。熱中症にも気を付けてみんなで楽しく遊びたいです。」
多くの親子連れらでにぎわう海水浴場。ここでも熱中症の危険性が…

皆生ライフセービングクラブ 野嶋功 理事長
「昨日も体調の悪い方おられて休憩していただいたんですけども、やはり毎年数件、熱中症らしき症状で体調を崩される方がおられます。」
海の中でも汗をかいているため、こまめな水分補給や日陰での休憩を呼びかけているといいます。

皆生ライフセービングクラブ 野嶋功 理事長
「特に今年の場合は半月近く高温の状態が続いています。睡眠不足であったり、疲労をためた状態で海水浴に来られて一気に症状が悪化することもありますので、日常的な体調管理をしっかりしていただいて、海水浴を楽しんでほしいです。」
また、海水浴場での熱中症の危険性について医師は…

信太内科医院 信太秀夫 院長
「やはり海でも常に水の中に入っているとは限らないから、やはり熱中症になる可能性はあると思った方がいいと思います。日陰で休むところがあったり、設備のあるところで泳がれた方がいいだろうと思います。」














