盛岡市内の酒蔵を改修した施設でこの時期恒例となっている期間限定のお化け屋敷が今年も始まりました。初日の28日は、さっそく夏休み中の子どもたちがぞくっとする空間に足を踏み入れていました。
盛岡市鉈屋町にある「もりおか町家物語館」恒例の「町家のお化け屋敷」。今年のテーマは「入ってはいけないお屋敷」です。
初日の28日はさっそく近くの小学校に通う子どもたちが訪れ、懐中電灯一つで真っ暗なお化け屋敷の中に入っていきました。
お化け屋敷の中を進むと…中にはランドセルやかるたなど昭和の子ども部屋を思わせるような場所が。進むほどに不気味さが増していきます。
なかなか先へ進めない子どもたち…。お化け屋敷の内容をお伝えできるのはここまでです。
今回初めて企画を担当した盛岡市在住のイラストレーター、ナカムラユウコウさんは、実際に足を運んで内容を確認してほしいと話します。
(ナカムラユウコウさん)
「今回のお化け屋敷は『血がない、妖気がない、脅かしがない』。みなさんの脳の中にあるお化けを引出すための仕掛けを作っています。安心して、かえって怖いかもしれませんが、楽しみにして来てください」
暑い夏に背筋も凍る体験を届ける「町家のお化け屋敷」は、8月20日まで開かれています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









