■メジャーリーグ フィリーズ7ー2エンゼルス(日本時間5日・シチズンズバンク・パーク)
エンゼルス大谷翔平(27)は敵地フィリーズ戦に2番・指名打者で先発出場し、初回に3試合ぶりとなるヒットを放った。しかし9連敗中のエンゼルスに勢いをつけることは出来ずチームは6年ぶりの10連敗。最大11あった貯金も使い果たし勝率は5割となった。
大谷は初回の第1打席 ショートへのあたりを全力で走るもアウト。しかしこの判定をチャレンジで覆し、ショートへの内野安打に変わった。3試合ぶりとなる安打もその後は四球、四球、ファーストゴロとし2打数1安打、打率は.243となった。
9連敗中のエンゼルスは主力のM.トラウト(30)が3三振と自己ワースト23打数、連続無安打で元気なく2ー7で敗れ10連敗となった。チームは最大11あった貯金をゼロとした。
試合後、マドン監督はこの状況に「いつ怒ればいいんですか?誰に対して怒ればいいのか?よりハードにプレーしているし、準備も素晴らしい。もちろん、勝てないことを除けば、いいことはたくさんあるんだけどね。理由は、努力の不足ではありません。ただ、打てないだけなんだ」と、打線の不調を嘆いた。
大谷翔平の試合結果・最新ニュースへ
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









