きょう午後、山口県光市の市が管理するプールで、1歳の男の子が溺れました。
一時意識不明となりましたが、救命措置が行われて意識が戻り、命に別状はありません。
警察と消防によりますと、きょう午後1時20分ごろ、光市室積松原にある市営プールで「男の子が溺れている」という趣旨の通報が消防にありました。
溺れていたのは1歳の男の子で一時意識不明となりましたが、現場にいた男性が水を吐き出させるなどの救命措置をして、すぐに意識が戻ったということです。
警察によると、命に別状はないということです。
男の子は母親と兄弟3人の合わせて5人で、午前11時半から、このプールで遊んでいたということです。
警察は「子どもから目を離さない」など、水の事故への注意を呼びかけています。
事故を防ぐために気をつけたい主な点です。
(1)水遊びのときは子どもから目を離さない
(2)海や川の危険か所に立ち入らない
(3)海や川でのレジャーではライフジャケットの着用を
あすは、県内にも熱中症アラートが発表されています。
水遊びが気持ちいいとは思いますが、くれぐれも安全第一で楽しみましょう。
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