■メジャーリーグ エンゼルス1ー2ヤンキース(日本時間3日 ヤンキー・スタジアム)
前日の雨でダブルヘッダーとなったこの日、第1試合で先発登板したエンゼルス・大谷翔平(27)が試合終了から約1時間30分後、今度は“2番・DH”でスタメン出場した。第1試合の先発投手が第2試合に野手で連続出場するのは1945年のジミー・フォックス以来、77年ぶりの記録。偉大な先人の記録に並んだ大谷の第1打席はヤンキース先発J・タイオン(30)との対戦。カウント1-1からのチェンジアップにタイミングを外されセンターへの大飛球、体勢を崩されながらも球場の一番深いところまで飛ばした。
4回の第2打席は9試合連続となる空振り三振。エンゼルス打線も元気がなく、ヤンキース先発・タイオン相手に、5回まで1人のランナーも出せなかった。
ニューヨークのファンもパーフェクトゲームを意識し始めた7回、1死での第3打席。ストレートをセンターに弾くも大谷シフトにかかり、ショートゴロ。大谷は1塁に全力疾走したが際どいタイミングでアウトに。さらに歩幅が合わずベースを踏めていなかったことも判明。“パーフェクト”の継続に、ヤンキー・スタジアムは歓声に包まれた。
それでも8回、エンゼルスが意地を見せた。先頭、J・ウォルシュ(28)のセンター方向への打球をショートが弾きこれがヒットに。パーフェクトゲームを阻止した。
2対1と1点を追う9回2死で迎えた第4打席は、ヤンキース2人目C・ホームズ(29)から四球を選んだ大谷。ここから満塁のチャンスを作ったが5番L・レンヒーフォ(25)が打ち取られ、エンゼルスは今季最長の8連敗。大谷は3打数無安打で打率.244となった。
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