アメリカ政府は、ロシアが黒海で機雷を設置したとの情報があるとして警戒していることを明らかにしました。
アメリカ国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は20日、「黒海でウクライナの港の周辺海域にロシアが新たに機雷を設置したとの情報がある」と明らかにしました。
また、ロシアが19日に「ウクライナの機雷を見つけて爆破処理をした」とする映像を公開したことについて、「ロシアが今後、民間の船を攻撃し、ウクライナのせいにするための動きだ」として警戒感を示しました。
また、カービー氏は“アメリカが供与したクラスター爆弾をウクライナ軍が使用し始めたこと”を明らかにしました。
ウクライナからは「適切に、かつ極めて効果的に使っていて、ロシア側の攻撃作戦に影響を与えている」との報告があったということです。
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