梅雨前線の活動が活発になり、県内では10日ごろにかけて断続的に雷をともなう激しい雨となるおそれがあります。
気象台は、先月末からの大雨を超える雨量になる可能性もあるとして、厳重な警戒を呼びかけています。=下関地方気象台松野下辰也・観測予報管理官「広い範囲で警戒レベル4相当の土砂災害警戒情報などを発表する可能性があります」=
今週末に予想される大雨について、気象台は緊急で会見を開き厳重な警戒を呼びかけました。
同じ地域で長期間雨が続く可能性を指摘し、広い範囲で土砂災害警戒情報などを発表する可能性があるとしました。
あす昼までの24時間に西部・中部・北部では200ミリが予想され、あさって昼までにはさらに200から300ミリが予想されています。
先月末からの大雨で地盤が緩んでいる上、今週末の総雨量が先月末からの大雨を超える可能性もあり、甚大な災害が発生するおそれがあるとして、明るいうちに、早めに避難するよう呼びかけています。
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