ICT技術を活用した最先端の農業機械の展示や販売を行うイベントが6日から宮崎市で始まりました。
JAグループ宮崎が開いた「2023JAビッグフェア」。
会場では、およそ40のメーカーが最新の農機具を展示販売しています。
中には、自動運転が可能な無人ロボット田植え機や、省エネに特化したハウス用の暖房機器、扇風機などが展示されています。
また、会場の近くでは、農薬を散布するドローンや安全性を追求したトラクターの実演も行われ、農業関係者がメーカーの担当者から説明を聞いていました。
(農家)
「無人機械とかは人に代われるので、無人ていうのはそういったのがどんどん買えるような状況になってくれば、その人出不足とかはおのづと解消傾向に入るんじゃないかなと思います」
「JAビッグフェア」は、宮崎市のイオンモール宮崎北側駐車場で8日まで開催されています。
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