オオイタサンショウウオの保護活動を行っている宮崎市の小学校が、環境省などから表彰されました。
表彰されたのは、宮崎市の古城小学校です。
6日は、小学校を代表して6年生の3人に表彰状が手渡されました。
古城小は、2013年から、学校近くの飼育池で絶滅危惧種オオイタサンショウウオの卵の採取と保護を行っていて、児童たちは名前を付けて飼育したり、池に放流したりする活動を毎年実施しています。
(6年生・清武充稀くん)
「最初の頃は(飼育が)めんどくさいとはちょっと思っていたんですが、最後は愛着がわいてかわいいと思えてくるようになりました。すくすくと元気に立派に育って欲しいです」
(6年生・本部音羽さん)
「(放流したサンショウウオは)大きくなってゆっくり過ごしていると思います。元気に育つようにみんなに大切に育ててほしいなと思います」
(6年生・安井良斗くん)
「オオイタサンショウウオが今まで生きててくれてありがとうって思いです。生物や動物をたやすく殺さないでほしい」
古城小学校では今後も保護活動を続け、児童たちに自然の大切さや命の尊さを学んでほしいとしています。
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