無免許運転の常習「厳重処分」の意見書がついた


今年3月、髙橋被告は送検の前日、私たちの取材に、「もう責任はとった。忘れた」などと話していました。そして書類送検された当日の今年3月8日には…。

記者:
「髙橋さん。すみません。チューリップテレビのものなんですけど。」
髙橋久光前議長:
「・・・・」
記者:
「書類送検を受けて一言お願いします」
髙橋前議長:
「・・・・」


記者の問いかけに無言のまま…。富山県警は、髙橋被告が常習的に無免許運転を繰り返していた可能性があり、容疑が固まったとして「厳重処分」の意見書をつけて道路交通法違反の無免許運転と事故不申告の疑いで、富山地検に書類送検していました。

それから4か月。髙橋被告は、きょう道路交通法違反の罪でついに在宅起訴されました。富山地検は髙橋被告の認否を明らかにしていません。















