経費削減で公用車のプリウスをオークションに出した大阪・交野市の山本景市長は、プリウスが予定価格を上回る約50万円で落札されたと明らかにしました。
去年、就任した大阪・交野市の山本景市長は厳しい財政を立て直すため、これまでに市長室の机と椅子をオークションで50万円で売却するなど経費削減をアピールしてきました。
さらに今年4月には市長の公用車として、12年前に購入したトヨタの「プリウス」を「数日に1回程度しか使わず不要だ」として、オークションで売却すると発表。入札は4日午後1時に締め切られ公用車は予定価格30万円を上回る51万5151円で落札されました。
市は今後、落札者と連絡を取り売却の手続きを進めたいとしています。














