ことし4月に行われた富山県議会議員選挙の年代別投票率で、投票率が最も低いのは20代前半で22,10パーセントでした。

県がまとめた県議選の年代別投票率の推計によりますと、最も投票率が高いのは70代前半で62,29パーセント、最も低いのは20代前半で22,10パーセントでした。

これまでの選挙と同じく、若い年代ほど投票率も低くなる傾向にあり、その差は最大40,19ポイントです。

一方、前回県議選との比較では20代と30代、それに80代以上で投票率が上昇した一方、そのほかの年代は低下しています。

今回の県議選の投票率は45,69パーセントと過去最低を更新していて、県選管は若い世代の投票率アップに向け、「大学と連携してワークショップを行い選挙に関心をもってもらえるよう取り組みたい」としています。
















