小学生以下による国内最大規模の将棋大会が1日、仙台で開かれ、子ども棋士が腕を競い合いました。

宮城野区の夢メッセみやぎで開かれた将棋の「テーブルマークこども大会」東北大会には、小学生以下の195人が参加し、高学年と低学年に分かれて対局しました。

子どもたちは、日頃の鍛錬の成果を発揮しようと、真剣な表情で盤上の戦いをくり広げていました。

参加者:
「いい勝負だったから楽しかった」

「序盤からリードしてて、そのまま終盤にいって勝ちました。勝った時の達成感がうれしいです」

「一手で形勢が変わるところとか、大逆転とかあるので、そういうところがおもしろい」

また同じ会場で、プロ棋士による「JTプロ公式戦」も開かれ、羽生善治九段と山崎隆之八段が対局しました。

「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会/JTプロ公式戦」は、全国11か所で開かれます。