融資を受ける際の保証金などの名目で、山口県周南市の自営業の男性がおよそ228万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは、周南市で自営業を営む70代の男性です。
警察によりますと、5月中旬、会社にファックスで融資案内が届き、男性は融資を申し込みました。
すると金融業者の社員を名乗る男から電話があり、融資の事務手数料として27万円、保証金などとしておよそ201万円を指定の口座に振りむよう指示があったということです。
男性は5月25日から30日までの間に合わせて7回にわたっておよそ228万円を振込み、だまし取られました。融資を受けられないことから返金を求めましたが返金されず電話もつながらなくなったため、警察に相談して被害が発覚しました。警察が詐欺の疑いで捜査しています。
警察は、融資を受ける際は相手の事業者を確認し、事務手数料や保証金の前払いを要求された場合は警察や家族などに相談するよう注意を呼びかけています。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









