国内最大級のドローンの展示会が始まり、点検用の超小型ドローンから空飛ぶ車まで登場しました。
水中を自在に動き回るドローンに、ガソリンエンジンを積んで最大4時間連続で飛ぶことが出来るドローン。
千葉県の幕張メッセで始まったドローンの展示会には、およそ250の企業や団体が参加しました。
記者
「大きさ20センチの手のひらに乗るこちらのドローン。狭い場所にも簡単に入ることができます」
重さおよそ240グラムで、天井裏や下水道など暗くて狭い場所も難なく移動できます。
去年12月に改正航空法が施行され、免許などがあれば市街地など人がいる上空を目視せずに遠隔操作で飛ばすことも可能に。人手不足が深刻化する物流業界や点検作業などで実用化が進んでいます。
一方、会場内でひときわ目立っていたのが空飛ぶ車「HEXA」。今年3月には、日本で初めてパイロットが自ら操縦して屋外を飛行しました。
空飛ぶ車は2025年の大阪・関西万博で運航が検討されています。
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