政府は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に伴う防災対応の呼びかけを終了しました。
今月8日、青森県で最大震度6強を観測する地震が発生しました。
この地震に伴い、運用開始以降初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、内閣府が▼日頃の地震の備えを確認したうえで、▼1週間は非常時の持ち出し品を常に携帯するなどの特別な対応を行うよう呼びかけていました。
この呼びかけは16日午前0時に終了しました。
内閣府は「日本で暮らす以上、地震のリスクは常にある。特別な対応の呼びかけは終了するが、今後も油断せず地震への備えを続けてほしい」としています。
気象庁によりますと、青森県東方沖では最大震度6強の地震以降、15日午後11時までに震度1以上を観測した地震があわせて41回発生していて、依然として地震活動が活発な状態が続いているということです。
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