石川県が導入を進めている性的マイノリティへの理解を促す条例とパートナーシップ宣誓制度について、23日開かれた県議会で打出喜代文県議はこれまで通り9月の条例制定を目指すのかを質しました。
これに対し馳知事は、前の週に国会で成立した「LGBT理解増進法」の条文に数か所修正が加えられたことに触れ、慎重な議論が必要だと強調しました。
馳浩 石川県知事
「条例案を出すことありきの議論はしないほうがいい、と経験上思っている。9月に出したいと思っているのは事実だが、今後の議論の深まりに応じて。私の考えを押し付けるつもりはありません」
このほか馳知事は、復興が進む石川・珠洲市について「6月議会が終了後に現地を訪問したい」と述べ30日の閉会後、再び訪れる意向を示しました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









