一票の格差是正に伴う衆議院・小選挙区の「10増10減」をめぐり、自民党は、山口や和歌山など定数が減る地区で、党の公認候補を全て決定しました。
衆議院の小選挙区が「10増10減」され、新たな区割りとなったことに伴い、自民党は、各選挙区の公認候補となる「支部長」の選任手続きを進めてきました。
定数が減る山口や和歌山、長崎では調整が難航してきましたが、きょう、定数が減る全ての地区の支部長を決定しました。
山口3区では、林芳正外務大臣と、亡くなった安倍晋三元総理の後継者である吉田真次衆院議員の、どちらが支部長となるか注目されましたが、林氏が選ばれました。
自民党 森山裕 選挙対策委員長
「当選確実な方を選ぶという前提に立って調整をし、県連とも調整をさせていただいて、そういうことに決まったというこということです」
自民党は、残る選挙区についても調整を続ける考えです。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









