山口県下関市消防局はきょう、傷病者を搬送中の救急車が畑に脱輪し、搬送が28分遅れたと発表しました。
下関市消防局警防課によりますと、午前9時14分、下関市吉見里町で70代男性を収容した北消防署の救急車が出発直後に畑に脱輪し、走行不能になりました。
現場は狭い道路で、進入時に運転操作を誤ったのが原因ということです。
脱輪の報告を受け、現場近くに待機していた豊浦西消防署の救急車が出動し、男性を搬送しました。
男性は搬送前、会話や自力での歩行が可能な状態で、病院到着時、容体に変化はなかったということです。
市消防局の島田達生局長は「早急に再発防止に向けた徹底を職員全員に行い、市民の安全・安心に向け、取り組んでまいります」とのコメントを発表しました。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









