6月の1か月間は、「環境月間」です。これにあわせて盛岡のスーパーでは、県の職員とイメージキャラクターがごみの減量やリサイクルを呼びかけました。
12日は、盛岡市のスーパーの前に県の職員のほか、県の3R推進キャラクターの「エコロル」が立って、買い物客にチラシやタオルを配りながら協力を呼びかけました。「3R」とは、ごみを減らす「リデュース」、くりかえし使う「リユース」、資源として再利用する「リサイクル」のことで、特に今回はごみの減量に重点を置いて活動しています。県によりますと、家庭から出るごみのおよそ4割は生ごみで、食材を使い切ること、料理を残さず食べきることだけでなく、生ごみの水を切ることもごみの量を減らすことに繋がるといいます。この活動は、「環境月間」の今月、県内の他のスーパーでも実施されます。
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